【Rainy75 レビュー】2万円台で打鍵音がとてもいい!?「雨音」のような打鍵感が売りのフルアルミキーボード
1. Rainy75を買ってみた
YouTubeでキーボードを検索するとよく出てくる一つである「Rainy75」。まるで雨音の様と称される打鍵音が売りであるらしい。雨が大好きな筆者は気になっていたのですがお高いですよね・・・。と思っていたらブラックフライデーでお安くなっていたから試しに購入。去年APEXPROTKLを買ったら1年足らずでバックライトに不具合が出て即売り飛ばしたんだけど、今回はそうならないように願いたいw
ちなみに27000円がなんと22400円でした( ^ω^)

`
2. スペック
今回購入したのはPROモデルの限定LUNA。



下の画像はPROホワイトモデルなんだけどごめんねwAmazonの画像をそのまま貼ってんだけど大体のスペックが分かるはず。




- アルミ合金を採用し、CNC加工
- ガスケットマウントデザイン
- 陽極酸化処理(カラーチタン)および電気泳動塗装を施す
- Cocoa・HMX・JWK社のキースイッチ
- ホットスワップ対応でキースイッチの交換も可能
- VIA対応可能
- カラフルなRGB
- 3WAY低遅延接続
- ホットスワップ対応
- 大容量バッテリー
ってことみたい。正直みても分かんないんだけどとにかく打鍵音が雨音みたいで(・∀・)イイ!!ってのを試したい。
3. Rainy75 3つの推しポイント
AIに推しポイントとデメリットをまとめてもらいました。
① 唯一無二の「雨音」タイピング音
Rainy75の最大の魅力は、その打鍵音にあります。5層にわたる吸音フォーム(PORONなど)が内蔵されており、キーを打つたびに響くのは、まるで雨が窓を打つような、あるいは小石が水面に落ちるような「コトコト」「パチパチ」という心地よい響き。雑味のないクリアなサウンドは、長時間タイピングしていても飽きさせません。標準搭載されているHMX製スイッチも非常に精度が高く、軸ブレがほとんどないため、安定した打鍵感に貢献しています。
- 特徴:
- 5層吸音フォーム: PORONフォーム、EVAフォーム、IXPEパッドなどが振動を吸収し、不必要な反響を抑制。
- HMXスイッチ: 工場出荷時からルブ済みで、スムーズな押下感と心地よい打鍵音を提供。
- ガスケットマウント: プレートが筐体と直接接触せず、ソフトな打鍵感と均一な打鍵音を実現。

② 圧倒的な所有感(フルアルミ筐体)
Rainy75は、その価格からは想像できないほどの高級感を放ちます。筐体全体が航空機グレードの6063アルミ合金でCNC加工されており、手に取った瞬間のひんやりとした質感、そして約1.8kg〜2kgというずっしりとした重みが、所有欲を満たします。この重みは、タイピング時の安定感にも繋がり、キーボードがデスク上で全くブレることがありません。Proモデルでは、背面プレートにステンレス製の鏡面仕上げや水晶のような加工が施されており、デスクの上が一気に格上げされます。
- 特徴:
- 6063アルミ合金: 高い質感と剛性、美しい表面処理。
- 約1.8kgの重量: 抜群の安定感と高級感。
- Proモデルの背面デザイン: 個性を際立たせるステンレス(鏡面/水晶)プレート。

③ 技適取得済み・VIA対応の安心感
海外製キーボードで気になるのが、日本の電波法に対応しているかという点ですが、Rainy75は「技適(技術基準適合証明)」を取得済み。安心して無線接続で使用できます。また、キーマップの変更はブラウザ上で直感的に行える「VIA」に対応。特定のキーを別の機能に割り当てたり、マクロを設定したりと、自分好みの配列に簡単にカスタマイズできるのも大きな魅力です。複雑なソフトのインストールが不要なのも嬉しいポイント。
- 特徴:
- 技適マーク: 日本国内での無線利用も安心。
- VIA対応: 簡単なキーマップ変更で、自分だけの配列を構築。
- 有線/無線接続: Bluetoothと2.4GHzワイヤレス、USB Type-Cによる有線接続に対応し、様々な環境に対応。

4. 購入前に知っておくべき注意点(デメリット)
① 重すぎる
前述した通り、Rainy75は約1.8kg〜2kgというかなりの重量があります。この重さが安定感と高級感に繋がる反面、頻繁に持ち運ぶキーボードとしては全く適していません。基本的にデスクに据え置いて使う「デスクトップキーボード」と割り切る必要があります。
- 対策: モバイルワーク用には別の軽量キーボードを用意する。
② 背面のスイッチが不便
ワイヤレス接続のON/OFFや接続モード切り替え(Bluetooth/2.4GHz)のスイッチが、キーボードの底面、しかも「CapsLock」キーの下あたりに配置されています。モードを切り替えるたびにキーキャップを外してアクセスする必要があるため、頻繁に切り替える人にとっては不便に感じるかもしれません。
- 対策: 有線接続をメインにするか、一度設定したら頻繁に切り替えない運用を心がける。
③ 高さがある
フルアルミ筐体と多層吸音材を採用しているため、筐体にはある程度の厚みがあります。このため、タイピング時に手首が不自然に浮き上がってしまう可能性があります。手首への負担を軽減し、快適なタイピング環境を維持するためには、**パームレスト(リストレスト)**の併用を強く推奨します。木製やPUレザー製など、デスク環境に合わせたものを選ぶと良いでしょう。
- 対策: キーボードの高さに合ったパームレストを準備する。

5. 実際に使ってみた感想
では実際に使ってみた感想。重いってのはYouTuberがよく言ってるよね。果たして本当に雨音のような打鍵音を奏でるのか、、、。
実際に今この文章をrainy75で書いているのですが、確かにパチパチ・コトコトとした気持ちいい打鍵感があるね。しっとりとした音が鳴ります。
雨音かと言われると微妙な気はしますがwでも打ってて気持ちいいのは間違いないです。Rainy75はデフォルトではUS配列なので、筆者も初めて使うんだけどこれは慣れが必要かなー。enterキーに少し戸惑っています。
あと重量の重さはガチwマジで持つときは気を付けたほうがいい。足に落とそう物なら即病院行きは免れないでしょう(´・ω・`)
筆者がよく見ていますアライさんもレビューをしていて使い心地や打鍵音を紹介しています。こちらも参考にどうぞ!
6. まとめ:どんな人におすすめ?
- おすすめな人:
- 最高クラスの打鍵音をコスパ良く体験したい。
- デスクを高級感のあるガジェットでまとめたい。
- カスタマイズなしで「完成された音」を楽しみたい。
- 安定感のあるキーボードで集中して作業したい。
- 見送るべき人:
- キーボードを頻繁に持ち運びたい(モバイルワークが主)。
- パームレストを使いたくない、デスクスペースを広く使いたい。
- 底面スイッチの頻繁な操作が面倒に感じる人。
- 2万越えの価格に気が引けて気を使ってしまう人
筆者も2万という価格にちょっと気を使うというか、、、、。
というか見てはいけない動画を見てしましました。我が尊敬するガジェマがのトーマスさんのキーボードの旅の動画です。
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

普段使いにはこれくらいのがいいかも。。。。
こちらも届いたらレビューします。
では次の記事でお会いしましょう。ではまたノシ
