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防災カバンの「重い・痛い」を解決!無印良品のリュックが家族の備えに最適な理由

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こんにちは。皆さんは、家にある「防災カバン」を実際に背負って歩いたことはありますか?

「とりあえず必要なものを詰め込んでいるけれど、実は重くて長時間背負うのは無理かも…」と感じている方は意外と多いのではないでしょうか。

特に、家事や育児、仕事に忙しい20代から50代の世代にとって、自分だけでなく子供や親の分までケアしなければならない避難時は、体力の温存が死活問題です。

今回は、我が家が長年抱えていた「防災カバン重すぎ問題」を解決してくれた、無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水上から開くリュックサック」を徹底レビューします。


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以前使っていた「緑のリュック」の限界

まず、これまで我が家で使っていた防災カバンがこちらです。

リュックとキャリーケースを合体させたような製品で、底面にコロコロが付いています。

便利そうに見えますよね。しかし、実際に避難をシミュレーションしてみると、いくつかの大きな欠点が見えてきました。

  • カバン自体の重さ: キャリーのハンドルや骨組みがあるため、カバン単体でかなりの重量があります。
  • 機動力の低さ: 災害時は道路に瓦礫(がれき)が散乱していたり、歩道が陥没していたりします。そんな中では、キャリーを転がすことは困難です。
  • 背負った時の苦痛: キャリー付きリュックは、背中に骨組みが当たって痛いうえに、肩紐が簡素なものが多く、数分背負うだけで肩にズシリと重みが食い込みます。

「これを持って、家族を守りながら逃げられるだろうか?」 そんな不安から、リュックの買い替えを決意しました。


新調した「無印良品」のベージュのリュック

そこで今回選んだのが、無印良品の無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水 上から開くリュックサック」です。

以前の緑のリュックと比べると、デザインが非常にスッキリしました。ベージュの色味は、玄関やリビングに置いても「いかにも防災用」という圧迫感がなく、インテリアに優しく馴染みます。

しかし、驚くべきはその中身と機能性です。

特徴①:特許取得の「肩の負担を軽くする」魔法の肩紐

このリュックの最大の特徴は、商品名にもなっている肩紐の設計です。

無印良品が特許を取得しているこのショルダーパッドは、肩紐の外側と内側で厚みを変えることで、荷重が一点に集中するのを防いでくれます。

実際に、以前の緑のリュックに入れていた重い水や保存食をそのまま移し替えて背負ってみましたが、「えっ、中身入れ忘れた?」と勘違いするほど、肩にかかる圧迫感が軽減されました。

特徴②「上から開く」ことの防災メリット

このリュックの最大の特徴は、天面(トップ)がガバッと大きく開く構造です。 防災カバンは、奥底に詰めた「簡易トイレ」や「予備電池」が急に必要になることがあります。

一般的なリュックだと中をかき回す必要がありますが、この「上から開く」タイプなら、バケツのように中身を一望でき、必要なものをすぐに取り出せるのが最大の利点です。


収納力と細部のこだわりをチェック

次に、中身を詳しく見ていきましょう。

メインの収納部分は口が大きく開くため、大きな荷物も出し入れしやすい設計です。内部には仕切りポケットがあり、予備の着替えやタオル、衛生用品などを分けて収納できます。

またノートPCを入れて置くにも最適です。

さらに嬉しいのが、背面に独立したポケットがある点です。防災用としては「家族の連絡先コピー」「身分証の写し」「ハザードマップ」などの重要な書類を折らずに入れておくのに最適です。

マチもしっかり確保されており、数値上は「タテ50×ヨコ30×マチ18cm」という大容量。これだけの厚みがあれば、家族数人分の非常食や簡易トイレも十分に収まります。


なぜ「20代〜50代」の家庭に推したいのか

このリュックを、特にお父さん・お母さん世代におすすめしたい理由は3つあります。

1. 「フェーズフリー」なデザイン

防災専用のカバンを買うと、クローゼットの奥にしまい込んでしまいがち。しかし、このリュックなら普段使いや旅行にも使えます。日常と非日常を分けない「フェーズフリー」な考え方で、常に身近に置いておけるのが強みです。

2. 撥水加工で「もしも」の雨にも対応

避難時に一番怖いのが、中身が濡れてしまうこと。特に着替えや紙類が濡れると致命的です。このリュックは撥水加工が施されているため、小雨程度であればサッと拭くだけで大切な中身を守れます。

3. 背負う人の「健康」を守る

30代を過ぎると、肩こりや腰痛に悩む方も増えてきます。10kg近い荷物を背負って無理をすると、避難先で体を壊してしまうかもしれません。特許技術で少しでも「軽く」感じさせてくれるこのリュックは、背負う人の体への思いやりが詰まった道具だと言えます。


まとめ:防災カバンの「アップデート」を!

防災カバンは、用意するだけでなく「持って逃げられること」が何より大切です。

特に20代から50代の世代は、自分の荷物だけでなく、子供や高齢の家族をサポートしながら歩く必要があります。そんな時、自分の肩にかかる負担を少しでも減らせるこのリュックは、心強い「相棒」になってくれます。

おしゃれで、機能的で、何より肩に優しい。 このベージュのリュックに詰め込んだのは、単なる備蓄品ではなく、家族の「安心」です。

  • 重くて持ち出すのが億劫になっている
  • 玄関に置いても浮かないデザインがいい
  • いざという時、中身をサッと取り出したい

そんな悩みを持つご家庭に、この「上から開く」タイプは本当におすすめです。

撥水加工も施されているため、雨の日の避難でも中身を守ってくれます。

「防災カバンの重さが心配だな」と感じている方は、ぜひ無印良品の店頭で実際にこの「軽さ」を体験してみてください。防災の見直しが、きっと楽しくなるはずですよ。


今回紹介したアイテム

  • 商品名: 無印良品 肩の負担を軽くする 撥水 上から開くリュックサック
  • サイズ: タテ50×ヨコ30×マチ18cm
  • 特徴: 特許取得のショルダーパッド、撥水加工、トップオープン構造

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ワビ
ワビ
和室にデスク環境を構築中。ガジェット紹介やゲーム、セール情報など執筆中!
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