【スト6】レバーレスで豪鬼の昇竜SA3を安定させる入力方法
こんにちは、ワビです。
ストリートファイター6で豪鬼を使っていると、ぜひ練習したくなるのが昇竜拳からSA3につなげるコンボです。
しかし、レバーレスコントローラーを使っていると、
- 昇竜拳は出るけどSA3につながらない
- SA3を入力すると昇竜拳が出ない
- 方向キーの入力が忙しくて安定しない
- 実戦になると入力ミスしてしまう
といった問題が起こりやすいです。
僕自身も豪鬼の昇竜SA3をレバーレスで練習していて、いろいろな入力方法を試してみました。
その中で、「最初の右方向を押しっぱなしにする」入力方法がかなり安定することに気づきました。
今回は、レバーレスで豪鬼の昇竜SA3を出すときに、僕が実際に使っている入力方法を紹介します。
レバーレスで豪鬼の昇竜SA3を入力する方法
今回紹介するのは、キャラクターが右を向いている場合の入力方法です。
ポイントは、最初に右方向を押しっぱなしにすること。
〇〇●>●●●>〇●●>〇〇●+Pで昇竜、
●●●>〇●●>〇〇●>〇〇●+KでSA3が出ます。
入力の流れは、言葉にすると
→ まずは右を押してその後、左と下を同時押し
→ 左をはじき入力(薬指で左をはじく様に一瞬入力する)
→ 右は押しっぱなし+Pで昇竜拳
→ 左と下を同時押し
→ 左>下の順で離す
→ 右は押しっぱなし+PまたはKでSA3(豪鬼はK)
という形です。
実際に入力するとキーディスプレイはこうなります。

テンキー表記にすると、
6236+P
↓
236+P or K
という入力になります。
※方向キーの数字はテンキー表記です。
まずは参考動画を見よう
プロゲーマーのマゴさんがこちらの動画で、最初の昇竜拳入力について詳しく解説されていますのでまずは視聴されると理解が深まると思いますのでおすすめです。
「藤村入力」の部分が今回の記事と関係してきます。
実際の入力手順
① 最初に「右」を押しっぱなしにする
まず、キャラクターが右を向いている状態で右方向のボタンを押します。
ここが今回の入力方法の一番大きなポイントです。
右方向は離さず、そのまま押しっぱなしにします。
② 右を押したまま「左と下同時押し」を入力する
右を押しっぱなしにした状態で、左方向と下方向を入力します。
続けて左と下方向を順に離していきます。
イメージとしては、
右押しっぱなし → 左下同時押し → 左は一瞬だけ入力→下を離す
左と下は同時に押しますが、左は一瞬なので弾くように入力します。

③ 「右を押しっぱなし+P」で昇竜拳
ここで右方向のボタンを押しながら、Pボタンを押します。
つまり、
下を離す+P
です。
これで豪鬼の昇竜拳を出します。下を離す前にPを押しても昇竜拳は出ますので大丈夫です。でも右だけ押しているフレームは必要です
ここがこの入力方法の重要なポイントです。
④ 昇竜拳が出たら、そのままSA3へ
昇竜拳を出したら、続けてSA3の入力を行います。ここで波動拳のコマンドを作ります。
入力は、もう一度右押しっぱなしのまま左下同時押し → 左を離す→下を離す
そして+PまたはK(豪鬼はK)
です。
つまり全体では、
6236+P → 236+P or K
という入力です。ここでキレイな波動コマンドを作ることが重要です。
なぜこの入力方法なのか
今回紹介した入力方法で、僕が特に重要だと思っているのが、
右を押しっぱなしでよく、かつ昇竜拳は藤村入力で出していいという部分です。
有名な藤村式簡易入力で昇竜を出してその後波動コマンドを作ればいいので練習するほどに安定していきます。
ちなみに斜め下の3の部分はどちらかが1つ抜けていてもSA3は出ます。
真空コマンドの入力は236236+Pですが、スト6では簡易入力というのがあります。最近の格闘ゲームによくあるシステムですが、コマンドがシビア過ぎて思うように必殺技が出ないというのを緩和する措置です。
真空コマンドの場合は3の斜め部分を一つだけ省略することが出来るのです。なので2回の内どちらかに3が入っていれば成功します。
できない場合のチェックポイント
最初はトレーニングモードでキーディスプレイを見ながら練習するのがおすすめです。
キーディスプレイを表示して、6236+Pがきちんと入力できているか確認します。
昇竜拳が安定して出るようになったら、次は6236+P → 236+P or Kまで一気につなげます。最初から速く入力する必要はありません。
- 昇竜拳が出ない→コマンドが作れているかキーディスプレイで確認
- SA3が出ない→波動拳コマンドが作れているか、コマンドが完成してからボタンを押せているか確認
まずは、ゆっくり正確に入力することを意識して、慣れてきたら徐々に速度を上げていきましょう。
まとめ
今回は、レバーレスコントローラーで豪鬼の昇竜SA3を安定させるために、僕が実際に試してみて安定した入力方法を紹介しました。
ポイントをまとめると、
- 右を押す → 下を押す
- 左をはじき入力
- 薬指で左方向を「はじく」ように、一瞬だけ入力
- 右を押しっぱなし+P
- これで昇竜拳が出ます
- 右を押しっぱなしで左+下を同時押し
- 左 → 下の順番で離す
- 右を押しっぱなし+PまたはK
- SA3を発動
- 豪鬼の場合はKボタン
入力のポイント
「右を押しっぱなしにしたまま、左・下の入力を追加する」のがポイントです。
豪鬼なら、
右 → 下 → 左(はじき)→ 右+P → 左+下 → 左→下を離す → 右+K
という流れになります。
テンキー表記なら、
6236+P → 236+P or K
です。
レバーレスは最初、方向入力が難しく感じますが、自分に合った入力方法を見つけるとかなり操作しやすくなります。
豪鬼の昇竜SA3が安定しないレバーレス使いの方は、ぜひ一度試してみてください。
最終チェック:6236+P → 236+K。右を押しっぱなしのまま入力し、豪鬼は最後にK。
